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動画を作ってみようっ


20120211_03.jpg


卒業式シーズンです。
毎年のことながら卒業式の動画制作は緊張します。
会場で撮った写真をその場で編集し、上映してるんですよー。
ガワは先に用意しておりますけどね。

今年も会場入りして編集・上映会でございます!
きんちょーしますわ。。


さて、デジタルサイネージなどなど、
動画の必要性はグッと高まっております。
ニコニコ動画やYoutubeに
動画をアップしている方もいらっしゃるでしょう。

簡単な動画の作り方、ご紹介しますよー。

動画制作にはまずソフトが必要になります。
フリーの動画編集ソフトで検索すると、
いくつかヒットするので自分に合ったものを用意しときましょう。
有料ですが、AE(After Effects)があれば他には何も必要なかったりします。
エフェクトから擬似3Dまでなんでもできちゃいますよ!


ソフトだけでは動画は作れません。
骨組みとなる素材が必要です。
自分で撮った写真や動画を読み込みましょう。

ゲーム動画の撮影には、
それ用のフリーソフトを用意したほうがいいでしょう。
カハマルカの瞳Bandicamなどなど。
紹介しきれないほど優秀なソフトが転がってます。


これらだけで動画は作れちゃいます。
ですが、世に出すにはちょっと恥ずかしいです。
骨だけではなく、ちゃんと肉や皮膚もつけましょう。

クオリティをあげるには、
とりあえず良い素材を揃えるのが一番手っ取り早いですよ!


ながーい前置きになりましたが、ここからが本編です。



20120211_01.jpg


エフェクトを簡単に作成するなら、Illusionがいいかもしれません。
爆発、滝、雪などなど。
一通りの素材がそろっています。
Illision Magic of Pixelsで検索すれば出てくると思います。
AEがなくても使えるので便利ですよー。


20120211_02.jpg

背景や小物は3Dを使っちゃいましょう。
Blenderという3Dソフトはすごく便利です。
さまざまな3Dソフトの中継点としても使われます。

モデルはフリーで配布しているサイトが多々あります。
フリーとは思えない完成度ですよ!
artist-3d.com

一例としてコチラ。
種類もクオリティも申し分ないですね。


テクスチャはモデルを劇的に変化させます。
ローポリであろうとテクスチャがしっかりしていれば、
それだけでオッケーもらえたりしますよ!
cgtextures.com

ここは結構お世話になってます。
ヘタな絵を描くより、実写素材を使ったほうが
当然ながらクオリティアップにつながります。

2D素材はイラレやフォトショがあれば便利ですが、
フリーのGimpでも代用できます。
レンダリング中などでメモリかつかつの時は
これを使ってました。


長々と書いてきましたが、こんなところでしょうか。
あとはコンポジットやら何やらを学べば問題ないです。
駆け足で紹介しちゃいましたが、
これでそこそこの動画が作れちゃうはずですよ!


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