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求められているゲームとは?



元記事:「コンシューマーゲーム信仰と嫌儲思考がゲーム業界を滅ぼす!?」(日刊サイゾー
※画像は2012年11月開始予定「さくらと不思議なカード

とある板でもスレが立てられ、目にした方も多いでしょう。
開発者は身につまされる思いで記事を読んだハズ。
ソーシャルやるぞ!は最近どこでも耳にします。

主軸をソーシャルゲームに移した会社も多く、酒の席では愚痴が零れています。
憧れで業界に入った開発者にとって、これは頭を抱えたくなる問題。
いくら儲かるから、といってもコレジャナイ感が拭えないのです。
面白いゲームを作れば良かった時代も遠い昔。
今ではどのように金を落とさせるか、が主題です。
コンシューマもつまらねーよ、と言われればそれまでですが。。

20121021_002.jpg

関連記事:「ゲーム開発未経験者を大量採用してiPhone用ゲームを開発!」(ファミ通App
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関連記事:「Why Did Social Media Fail On Xbox Live?」(gameinformer

投資のわりに売れないコンシューマに比べれば、ソーシャルは画期的。
開発資金を抑え、多額のお布施をしてくれる上客までついてきます。
さらにはゲーム機を買わせる必要もナシ。
今年のTGSがソーシャル一色だったことも頷けるでしょう。

コンプガチャの問題点も指摘されましたが、収益は右肩上がり。
金のなる木といっても過言ではありません。

売れているんだから、面白いはず。
ハンバーガの話を思い出しますが、これが日本で求められているゲームです。
しかし、海外ではあまり歓迎されていない御様子。
ガラケーという言葉が流行りましたが、国産ゲームもガラゲーと呼ばれる時代がくるのでしょうか。
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