スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

使用素材の作り方っ


※前回のっけたプラグインの作り方(素材)です。

紹介するほど大したことはやってませんが。。

抽選時の動きはAEの3Dレイヤーを使ってます。
親子で板とカードを繋ぎ、Nullと親を連結。
Nullにエクスプレッションを記述しています。
これでキーフレームを打たずに動かせますよ~

エクスプレッションはAE使いの必需品!
効率が全然違いますっ
急な変更や修正もコードを変更すれば対処できます。
無駄なキーは絶対にダメです!

20120404_007.jpg20120404_008.jpg

リザルト時の枠はPSで作成。
フリーのブラシでポチっと枠を配置します。
色は黒一色のほうが使いやすいです。

レイヤースタイルで色と質感を整えていきますっ
今回は解像度が低いので、グラデとベベルのみ。

テレビのテロップなんかも、こんな感じで作ってます。
レイヤースタイルはコピーできるのが強み!
新人であろうとベテランと同じ結果を作れるのです。


20120404_011.jpg20120404_009.jpg

お次はTOP画像の3Dモデルを作成。
フリー素材を持ってくるのがてっとり早いでしょう。

グラスやカードのモデルはどこにでも転がってます!
3D入門用としていい素材なんですよ~
最初は時間がかかりますが、
私でも10分かからず2つ作成できるモデルなのです。

UVとサーフェスを設定、レンダリングに移ります。
ガラス製品などはシッカリ下調べしときましょう。
光の屈折率や透過率あってます?
カードはノーマルマップも忘れずにっ


20120404_010.jpg

レンダリングは一番の難所です!
MAYAやMAXは環境光などを自動計算してくれます。
LWは弱いですね。。
Blenderを介して他ソフトに持っていくといいかもしれません。

ライトの配置はまずマニュアル通りにっ
その後不自然なライティングを修正していきます。
ガラス製品はライトが命っ

TOP画像に一部不自然な点が見られると思います。
これがライティングのミスです!
かなーり致命的なのですが、
見なかったことにしてくださいなっ

:
:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。