スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガワの作り方っ


※前回のっけたプラグインの作り方(ガワ)です。

まずは構成を考えましょー
ここで出来が決まりますっ
必要な素材は何か、どのような枠組みを作ればいいか
とにかく思いつくこと全てを書き込んでいきます。
読めなくても覚えとけばいいんです!

ボツったキャラの上に油性ペンで構成を書いていく暴挙。
真似しちゃダメですよ?


20120404_002.jpg

構成が決まったらFlash上にガワを作成していきます。
Suzukaを使うとすんごいラク!
MacromediaFlashより軽くなります。

すっかり忘れてましたが、
本来は最上部のレイヤーにラベル名を付けます。
わかりやすいラベルをはりましょ~
クライアントに怒られますよ。。

今回はTOP → 抽選 → リザルトの3段構成。

TOP1フレーム目には時計のムービークリップ。
矩形で針と盤を作成しときます。

20120404_003.jpg

コードはこんな感じ。

_root.onEnterFrame = function(){
nowTime = new Date();
hour = nowTime.getHours();
if(hour>12){hour = hour -12;}
minute = nowTime.getMinutes();
second = nowTime.getSeconds();
minuteHand._rotation = Math.floor(minute/60*360);
secondHand._rotation = Math.floor(second/60*360);
hourHand._rotation = Math.floor(hour/12*360);}


TOPのScriptレイヤーに this.stop(); を追加。
これで勝手に飛ぶのを抑制します。

       ↓

TOPのボタンから2フレーム目に飛ばします。
20120404_004.jpg

on (release) {gotoAndPlay (2);}
ボタンを押すと2フレーム目を再生するよ、という命令です。 

       ↓

2フレーム目は抽選画面です。
ムービ再生後にアクションを追加。

20120404_005.jpg

on (release) {gotoAndStop(Math.floor(Math.random()*(93-50+1))+50);}
ランダムに50~93フレームへ飛ばします。

       ↓

50~93フレーム目に、カードクリップを配置していきます。
タロットなので44パターン。
共通部分は別クリップにしておけば修正がラクですよ~


これで骨組みが完成! 一度テストしてみましょう。
うまく動作していたら完成間近です。
あとは画像を追加していくだけ、残る問題はオーサリングです。

FC2の場合500kbまでしかアップロードできません。
画像サイズなどよーく考えて作成していきましょう。

サイズが溢れていたら作り直しかSwfの分割で対処してくださいな。
HtmlやJavaに変換するとより良いです!
やってませんが。。

:
:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。